• cuboids


    1,050×850×120(h) cm

    満ちては引いて


  • 野放しの周波数

    竹、鉄筋、ミクストメディア
    300×450×380(h) cm

    「野放しの周波数」は、松林に設置された竹と鉄筋を使用したランドアート
    作品です。竹の自然な柔軟性と鉄筋の工業的な強度の対比が、自然と人間
    の関係を象徴しています。このインスタレーションは、自然環境における
    調和と不協和音についての考察を促します。


  • 微かな変化

    大理石
    300×150×65(h) cm


  • 鬼神の弓舞


    300×350×280(h) cm

    魔陀羅(マダラ)鬼神が雨引の里の収穫祭に降臨し、弓舞う。


  • 雨引 2025

    黒御影石
    77×77×95(h) cm
    56.5×410×17(h) cm

    行と業、彫刻の立ち姿。


  • cycle_AMABIKI

    鉄鋼
    180×110×120(h) cm

    梅林を抜ける風のように。


  • 大気の襞 XI

    白花崗岩
    210×190×245(h) cm

    立ち並ぶ背の高い木々の影をくぐり抜けた先には、広大な空が拡がり遠くの山並みに向かって起伏のある農地が続いている。
    境界のようなこの場所に揺らめく大気の襞を形にしたいと思った。


  • 自然の音に耳をすます:非同期

    コルテン鋼
    330×100×200(h) cm

    加波山(かばさん)を背に 蕎麦畑に佇み 耳をすます
    見えない音 感じる空気 うつろう光
    それら全てが同じリズムを刻むことはない
    それでも心地よい


  • 息を彫る 2025

    玄武岩玉石
    160×150×85(h) cm
    30×35×78(h) cm

    風景の中に「息を彫る」を据える。
    山や林や田畑を育む、風景の心臓の様に・・・、
    地から吹き出す息吹のように・・・。


  • ここにあること – 可変


    220×185×165(h) cm

    ここから眺める山の連なり
    筑波山~きのこ山~足尾山~丸山~加波山~
    燕山~雨引山~御嶽山~丸山~羽田山
    夕方になると赤く染まります。


  • Gaza 水を求めて

    アルミニウム、鉄
    一体約90×17×80(h) cmを170×270㎠に5体展示

    「Gaza水を求めて」は、アートで世界を動かす事は困難だと思うが、作品を通して時代と社会の関わり、それを動物を介して表現した。


  • 遠足

    石材、木材
    49×256×65(h) cm
    40×247×48(h) cm


  • きっかけをかさねる


    224×128×158(h) cm

    素材に対し自らの目的や意図と偶然を同位に扱い、目の前で起こる変化をきっかけにして反応を繰り返します。作品はあらかじめ決められた結果に向かうのではなく、反応の集積として立ち上がります。


  • そらいろのリボン

    合板、布、塗料
    290×290×155(h) cm

    空から舞い降りた帽子かな?
    そらいろのリボンを付けた帽子です。
    みんなで座って空を眺めましょう。


  • 剪定季・2025±X

    白御影石
    105×80×920(h) cm
    75×65×42(h) cm


  • 円と方・雨引

    鉄、灰色花崗岩
    40×30×70(h) cm 一対


  • かげろう Ⅱ

    大理石
    185×53×24(h) cm
    90×75×117(h) cm
    185×50×53(h) cm


  • いにしえのお慶び

    花崗岩、寒水石、セメント
    135×110×110(h) cm


  • 記憶の花束

    古着、靴、廃材、その他
    56×81×164(h) cm

    それぞれの役割を果たしたモノたちが、今、新たな表情を纏い抱えきれない花束となった。


  • (333)

    布、針金、ステンレス、他
    125×122×230(h) cm


  • 空間のできモノ 2025 – 藪の中の-

    大理石
    73×230×72(h) cm


  • Root

    赤御影石
    140×110×55(h) cm
    45×33×100(h) cm

    可憐な花を咲かせた百日紅に心を惹かれた。
    栗の木、柿の木などの美しい樹々に囲われた空間内の絶妙な場所に、生命力に満ち、脈動する命の鼓動を表現した「根っこ」の作品を置いた。


  • 風景 2025(雨の兆し)

    樅木、鉛
    135×122×228(h) cm


  • 回転扉


    176×95×239(h) cm

    今が何処かにひらくように。


  • 天地を巡るもの / 坂に立つ手品師

    ステンレススティール、杉柱材、塗料ほか
    210×294×400(h) cm

    昨年から今年にかけて、
    大阪大川沿いにある『OAP彫刻の小径』のひとつだけちょっと傾いた台座の上や、
    東京小平のムサビ図書館にある長さ約20mの『大階段』など、
    傾斜と高低差がある場所で制作発表が偶然続いた。
    私は一連の仕事に「法面(のりめん)の研究」という少し大げさなシリーズ名をつけて
    密かに取り組んだ。
    3つめの「法面の研究」は、桜川沿いに広がる水田を見渡す
    ここ木崎の丘裾の傾斜角17.2度のコンクリート舗装面だった。


  • 石柱

    白花崗岩、土
    800×300×360(h) cm


  • 水のかたち


    43×51×273(h) cm


  • 秋の庭

    鉄線、漆
    248×140×140(h) cm


  • 山の声を聞く


    370×200×205(h) cm

    厚さ12ミリメートル横2、2メートル縦3mの鉄板を加熱バーナーで加熱し、水で急冷していく。鉄板は空間を獲得しながら少しずつ動き出す。そして、徐々に意志を持って立ち上がってくる。


  • 保育所の響

    レール(100K)
    1,200×140×15(h) cm

    この保育所は暫く使われていない。建物や園庭の様子から、かつて子供たちの元気な声が飛び交っていたことが想像できる。
    筑波山の雄大さを感じながら育った園児たちが成長した姿を想像し、RAIL WORKを通じ過去と現在の保育所の響き合いが感じられたらと想う。


  • Waterdrop

    水、麻紐、アルミニウム、フォグポンプ、シンクロナスモーター
    118×118×118(h) cm


  • 一輪 2025


    1,020×92×56.5(h) cm


  • かまえ・Ver.A

    黒花崗岩
    167×143×90(h) cm

    単純な形の構成
    立方体より2つのエル形を切り出し、中もエル形にくりぬいた形を様々に組合せた形態の一つ、かまえ・Ver.Aです。


  • 白毫相

    白御影石
    450×19×19(h) cm
    90×90×13(h) cm


  • 浮石環 2025

    自然石、足場パイプ
    1,200×1,200×20(h) cm (水面下230cm)

    地球上の全てのモノは、重力に対抗してそこに重力とバランスをとりながら存在している。
    石が池の水面上に浮かんでいるように見せることで、石の重さを人はどのように感じるだろうか。